たびとものブログ

たびとものを紹介するブログを運営しております。ミニマリストを目指しており一つ一つも持ち物に対する思いは誰よりも強いです。そんな僕がおすすめするモノをブログにて綴っています。

ミニマリストが白シャツをワードローブにするということ。

こんにちは。

僕はミニマリストを目指しています。

今回は僕が普段着ている服について話したいと思います。

僕のクローゼットにはあまり服がありません。なぜなら選択という行為を減らしたいからです。と格好の良いことを言いたいところなのですが実際は流行が嫌いだから。自分はミニマリストだから同じ服を複数枚持っているんだと公言した方が楽だからである。

おしゃれは勉強になるが流行を追いかけたり、欲しいものが増える。同じものを複数枚所持することは、これから手に入れ得るものも同等の数を購入することになるので物欲抑制ができる。

ちなみに僕は下着はパンツ(ice breaker)、靴下(darn tough)、Tシャツ(hanes)を3枚ずつ、上着は白シャツ(無印)、スエット(無印)を2枚ずつ所有している。あとはアウターとズボンは機能の重複がないように1着ずつ所持している。このようにそれぞれの服に明確な役割を持たせることで新入りの入り込む隙を与えさせず物欲を抑制している。

そして僕は年間を通して無印の白シャツを着ている。

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白シャツを着る理由

清潔を表す白

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この写真はあまりフォトジーニックではありませんが…

白は黄ばんだり汚れたら白としての意義をなくしていく非常に繊細な色である。

なので白シャツを白シャツとして着るためには常に(綺麗に)を意識するようになる。

例えば食事の際、白シャツに食べ物がはねないように細心の注意をする。すると必然的に行儀の良い食事を意識することになる。

さらに汚れというものは至るところに存在しているので普段から汚れに対し排他的に接することになる。そうなることで必然的に先読みをしたり、周りに対して観察する能力が日常的身につく。

 

白シャツを白シャツとして着るということは高級料理店で純白のテーブルクロスを用いることと同意義である。高級料理店では、清潔さを表し店の管理が行き通っていることを示すために一番汚れるテーブルに白を用いるのである。

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                   http://shumatsu.cafeblog.jp/archives/1058117065.htmlより引用

よって白シャツは着る者を外見だけではなく内面から変えてくれる素晴らしい服である。

ジーンズに合う

ほぼ毎日履いているジーンズ。なんといっても白シャツとの相性が良いんです。

オススメのジーンズは桃太郎ジーンズ。 

tabitomono.hatenablog.com

インナーとしてもアウターとしても

これは無印の白シャツに限った話かもしれませんが生地がちょうどよく寒い時はインナーとして中に着込んで、暑い時はアウターとして爽やかの雰囲気を醸し出してくれます。

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合わせているのはdunhillの革ジャンです。表参道の高級店に入れる服は一つ持っておくべきだと思い購入。

まとめ

ミニマリストにとって重要なのはいかに少ない持ち物で(清潔感を出す)かです。

ものが少ない分、一つ一つのモノへの負担が大きくなるので管理が難しいです。

しかしその管理を難なくできるようになると人間として成長できるのではないかと考えています。そう言った意味でも白シャツを綺麗に着こなすことをお勧めします。

 白シャツと一括りに言っても微妙なデザインの違いや生地があるので色々試してみるのも面白そうです。個人的には無印がお勧めです。