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たびとものブログ

たびとものを紹介するブログを運営しております。ミニマリストを目指しており一つ一つも持ち物に対する思いは誰よりも強いです。そんな僕がおすすめするモノをブログにて綴っています。

筆箱をメガネケースで代用するオリジナリティ

こんにちは。なかなか記事を書く時間が取れず久々の投稿になります。今回は自分が愛用している筆入れ Polo by Ralph Lauran のメガネケースを紹介します。

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メガネケース=筆箱と言う考え

そもそも“なぜメガネケースを筆入れに?”と思う人もいるかと思いますが、実際メガネの大きさはペン3本分の大きさで長さも同じなので、中身の収まりがかなり良いです。

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メガネケースはメガネが中で揺れないため最低限のスペースで設計されているため無駄なデザインが少ないのでかっこいいものが多いです。筆箱を選ぶ際にメガネケースも筆箱と考えると選択に幅が増え、他人とかぶることもなくなります。

Poloメガネケースについて

革製品とは違った長期的経年変化

Poloのメガネケースで使用されている布はかなり丈夫で、僕は中学校一年生の時から8年間ずっと使ってきましたが穴の一つも空きませんでした。そして長年使うにつれ少しずつ色が褪せてくるのでゆっくりとした経年変化が楽しめます。布製品なので自分で補修することもできます。ちなみに僕はマジックテープが剥がれてしまったので自分で縫いました。これも味の一つだと思います。

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ワンアクションで簡単に出し入れ可能

がま口なので上部のマジックテープを剥がすだけで簡単に収納部へアクセスできます。

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必要な分だけ入る収納力

僕はミニマリストを目指していますが筆箱の中身は充実させた方がいいと思って言います。話は逸れますがミニマリストを目指すにあたりただ物を減らすだけを考えている人が多く“極限の人”などは修行でもしているのかと思ってしまうほどです。ものを少なくしすぎているのではないか。価値観は人それぞれだと思いますが、自分にとって本当に必要なものを選定し生活に豊かさをもたらすためのミニマムだと僕は考えます。

ということで収納力を提示するため自分の筆箱の中身を参考に紹介します。

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フリクション 多色ボールペン 3色

 スケッチや普段ノートをとる際に使用します。インクなのでシャーペンよりも少ない力で書くことができるので一番よく使用します。

Zebra Surari 0.5 黒

このボールペンは履歴書などフリクション以外を指定される重要書類の記入に使用します。とにかく書きやすく2年近く愛用しています。シンプルでおしゃれ。

製図用シャーペン 0.5 

品名が擦れて分からなくなってしまいました。このペンは先端がグラつかず思うようにペン先を操れる優れものです。試験の際に使用するために使用します。クリエイトなどで売っています。頑丈で壊れないので重宝します。ペン先が収納できるので筆箱に穴が開くこともありません。

Tonbow ツインマーカー

油性ペンは大抵のものにかけるので便利です。百均に売っています。書き味はなかなか良いです。

Zebra JustFit 蛍光ペン
ゼブラ 蛍光ペン ジャストフィット 5色 WKT17-5C

ゼブラ 蛍光ペン ジャストフィット 5色 WKT17-5C

 

 この蛍光ペンは曲がった紙面でも安定して線が引けるよう先端がしなります。青色は脳が記憶するのを容易にすると言われている色なので選びました。特に実感はありませんが。

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Tombow MONO Zero ペン型消しゴム

 細いのでピンポイントで消すことができ、筆箱への収まりも良いので選びました。

Postit 付箋

 重要な箇所に貼り付けたりコメントを記入するのに使用します。

替え芯類

シャーペン、フリクション、ボールペンの替え芯は複数常備しています。

 

 

以上のものがPoloのメガネケースにぴったり収まります。

まとめ

メガネケースはとても良い筆箱の役割を果たしてくれます。人とはほとんど被りませんしとにかくお洒落で丈夫です。この春から筆箱を買い換えようと検討している方、メガネケースも視野に入れてみることをお勧めします。