たびとものブログ

たびとものを紹介するブログを運営しております。ミニマリストを目指しており一つ一つも持ち物に対する思いは誰よりも強いです。そんな僕がおすすめするモノをブログにて綴っています。

デザインと作業効率を求めるなら Logicool MX Anywhere 2

こんにちは。

“マウスってたくさん種類があって結局どれがいいの?”

って悩んでいる人、必見です!

今回は自分が愛用しているLogicool MX Anywhere 2 のマウスが最強なので紹介します。

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このマウスを購入してからと言うもの作業効率の向上はもちろんの事、手の疲れも感じなくなりました。それはLogicoolの考え抜かれたデザインと機能性にあると思います。

考え抜かれたデザイン

まず自分がこのマウスを使った率直な感想は一言

“なんて使いやくカッコいいんだ!”

大きさは手で包み込めるほどコンパクトで、自分はBlackの色を使っているのですがマッドな黒を基調としサイドの形状の変わり目の部分を金の落ち着いた色で縁取っているのでシンプルカッコいいです。

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サイドの形状はマウスを握った時に手に吸い付くような曲線で自然に馴染むように設計されています。

Logicool MX Anywhere 2には表面に四つのボタンがあり(ホイールを含む) いずれも操作を容易に行える位置に配置されています。

重量も106gとiPhone(126g)より若干軽く置いた時はしっかり固定され動かした時は重さを感じない本当に丁度いい重さとなっています。

 

超使いやすい機能性

Logicool MX Anywhere 2 の最大の売りであるDarkfield™レーザートラッキングに加え様々な機能があります。大きく分けて3つを紹介したいと思います。他にも重要な機能はありますが自分が特に重要だと思った点を紹介します。

 場所を選ばない!Darkfield™レーザートラッキング

先ほども述べた通り最大の特徴はガラス面を含め厚さ4mm以上の表面上ならどこでも操作できる点です。従来のマウスは内臓のレーザーにより操作面の凹凸を認識していたため光沢のあるガラス面では全く反応しませんでした。Darkfield™レーザートラッキングは操作面のごくわずかなディテール(細部変化)を認識することを可能とするためどこでも操作することができます。

僕は半年以上このマウスを使っていますが反応しないことで困ったことは一度もありません。

 

スクロール速度を瞬時に変換で作業効率UP!!

自分がマウスで一番よく使うのスクロールです。おそらくみなさんも頻繁に使うと思います。スクロールの際に一気に下まで画面をずらしたい、一気にズームしたい時、または正確な位置に調節したい時にこのマウスはホールの切り替えを行えます。操作は簡単。

ホイールをカチッと押すだけ。そうすることで

フリースピンモード

ホイールがスムーズに回転して一気に画面をずらせます。 

クリック・トゥ・クリックモード

ホイールがカリカリッと小刻みに回転して正確な操作ができます。

に変換することができます。自分はCadなどのイラスト作成ソフトでのズームの際によく使い分けます。普段は後者の方を設定しています。

さらにホイールは左右にも動かせ、それによって画面も左右に動かせます。

たった4分の充電で1日使える!!

なんとこのマウスたった4分の充電で1日中使えます。

残念ながらカップラーメンを待つ時間には及びませんでした。

それでもいざとなった時に急速充電を可能にしてくれます。

さらに驚きなのがフル充電をすることで2ヶ月も充電が持ちます。

(1日6時間の作業と考えて計算)

ちなみに充電ケーブルは付属のアンドロイド対応のケーブルと同じmicroBの型です。

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 まとめ

今どのマウスを買うか迷っている人はLogicool MX Anywhere 2をお勧めします。最強のマウスです!!