たびとものブログ

たびとものを紹介するブログを運営しております。ミニマリストを目指しており一つ一つも持ち物に対する思いは誰よりも強いです。そんな僕がおすすめするモノをブログにて綴っています。

MissionWorkShop the rambler 最高の機能美

自分が愛用する最高のバックを紹介します。

自分はこのバックを購入するまで通学用(30L)と旅用(45L)の二つを使い分けていました。しかし旅は長期休みにするので旅用のバックは日常タンスで眠っている状態でした。

日頃からモノを少なく持つ、いわゆるミニマリストを目指している自分。

でも使えるし日常使いもできる二刀流バックが欲しい。

 

そこで見つけたのがMissionWorkShopthe ramblerと言うmade in USAメッセンジャーバックでした。

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最大の特徴は拡張機能

通常は22Lなのですが、なんと倍の44Lにまで拡張することが可能!

通常状態(22L)

そもそもアメリカのメッセンジャー向けに作られているため通常状態はマチが狭く中のモノが固定され、すっきりとしたデザインです。自転車に乗った時の安定感が素晴らしい。

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拡張状態(45L)

通常状態ではマチが狭いため厚さがあるモノが入らない。そこで厚さのあるモノを入れるときや荷物が多い時はサイドの止水ジッパーを開いて拡張します。すると大きいものでも詰め込むことが可能になります。

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普通のバックだと荷物を詰め込むとパンパンになりダサくなるのですがバックパックのようにカッコよさをとどめたまま背負うことができます。  

付属のウエストベルト(税込5400円)を取り付けることで荷物が重い時など方への負担を軽減できます。取り外しが可能なので旅と日常の使い分けも可能になりました。

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ちなみに“Rambler”の語源はアコーディオン。縮小拡大により意味をなす楽器とかぶせたわけです。

 丈夫な生地と完全防水で雨にも傷にも負けず!

素材はウレタンコーティングされた420デニールナイロンですべてのジッパーに止水ジッパーを採用しているので突然の雨でもへっちゃらです。

自転車で転倒してカバンを擦ったことがあったが生地がかなり丈夫だったので傷は全然つきませんでした。

最強です。

 アイディア次第で広がる収納力

もともと前面に

小物を入れるためのポケット(180×100mm)
A4サイズのノートなどが入るポケット

中間層に

拡張のあそびを含んだ大きめのポケット

そして背面に

MacBook Pro 15inch が入るポケット

の三層構成です。それに加えてオススメ三つの使い方を紹介します。

アイディア 1 :中小物の居場所

普通に使っても十分便利なのですが小物ポケットがかなり小さく筆箱などの中小物系の居場所がなくどうしよう…

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 拡張するときに開くジッパーと中間層のトップの間に入れることにしました。スペースが浅く取り出しやすいのでかなり便利!

 

アイディア 2 :細長いモノの居場所

このバックには傘やペットボトルを入れるようなサイドポケットがない。けれども折りたたみ傘やペットボトルをいちいちバックの中から探して取り出すのは面倒…

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このように拡張するときに開くジッパーと中間層の間のあそびに細長いモノを収納でき、サッと取り出せます。

 

アイディア 3 : 45Lに収まらないモノの居場所 

バックの拡張をして45Lのモノを詰めてもこれ以上は入らない。

こんな時このバックはロールトップとの間にモノを挟み込むことができます。

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写真のようにベルトで固定され振っても落ちないようにすることができます。ベルトは最大440mmまで伸ばせるのでかなり多くのものを挟めます。

 

まとめ 

シンプルなのに機能的頑丈使いやすいMissionWorkshop the rambler

同モデルのthe vandalも検討しましたが背負った時にかなり大きいと感じたため日本人の体格的にthe ramblerをオススメします。

 

自分はこのバックと共にどこまでも旅をしたいです。

 

ご精読ありがとうございました。